介護支援専門員 重要語句を簡単に解説します。
超高齢者社会: およそ2040年には3人に1人が65歳以上になるんだって。どんな社会になるんだろう。また平均寿命が延びて世界NO1の長寿国になるんだって。
高齢者: 高齢者とは65歳以上の方をいいます。また65歳〜75歳未満の方を前期高齢者、75歳以上の方を後期高齢者といいます。私はこのいい方は、個人的に反対です。
核家族: 最近では、多くの世帯が同居する大家族が少なくなっています。結婚すれば違う家に住むってことかな?嫁姑問題も発生しかねないからかな?:個人的な意見。
社会的入院: 医学的にみても病状は安定しているにもかかわらず、入院していること。家族は仕事で忙しく介護してる時間がないとか、地域によっては、福祉のサービスがあまりなく医療サービスの方が利用しやすいとか、そんなことと思います。
ADL: 日常生活動作といいます。6動作で食事、排泄、更衣、整容、入浴、起居移動
IADL: 手段的日常生活動作といいます。自立して生活を送るための複雑な高次機能を要する動作です。炊事 洗濯 など家事 買い物 金銭感覚 趣味の活動 公共の交通機関の利用 車の運転などをいいます。
介護報酬: 介護サービスの費用の算定の基準となるもの。厚生労働大臣が定めるんだって。
特別徴収: 第1号被保険者の保険料を年金から天引きすること。これに該当しない人は、市役所などが徴収する普通徴収があります。
特定疾患: 介護保険では、16種類
「1 初老期の痴呆 アルツハイマー病 ピック病 脳血管性痴呆 ヤコブ病など」
「2 脳血管性疾患 脳出血 脳梗塞など」
「3 筋萎縮性側索硬化症」 ALS
「4 パーキンソン病」
「5 脊髄小脳変性症」
「6 シャイ・ドレーガー症候群」
「7 糖尿病の合併症 糖尿病性網膜症 糖尿病性神経障害 糖尿病性腎症」
「8 閉塞性動脈硬化症」
「9 慢性閉塞性肺疾患」
「10 両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症」
「11 慢性関節リウマチ」
「12 後縦靭帯骨化症」
「13 骨折を伴う骨粗しょう症」
「14 脊柱管狭窄症」
「15 早老症」 ウェルナー症候群
「16 末期がん」
アセスメント: 課題分析のことです。
ICF: 国際生活機能分類といいます。生活機能を「心身機能・身体構造」 「活動」 「参加」 の3つの階層構造でとらえています。また障害などの発生に影響する因子「環境因子」 「個人因子」があります。
保険者: 介護保険の保険者は、市町村および特別区です。地域の基盤などで、広域連合や一部事務組合も保険者になることも可能だそうです。
QOL: 生活の質の維持や向上という視点。
ターミナルケア: 高齢者の介護最終段階「苦しみ痛みなどがない安らかな最後を迎えるためのケア」
ホスピスケア:特に末期がん患者と家族に対する考え方に則って行うケア。
ノーマライゼーション: 障害をもつ人も健常な人も普通の生活ができるように正常化していく考え方。
第1号被保険者: 市町村の区域内に住所がある65歳以上の者。
第2号被保険者: 市町村の区域内に住所がある40歳〜65歳未満の者で医療保険加入者。
要介護認定・要支援認定: 市町村は被保険者の申請を受け、認定調査、介護認定審査会の審査及び判定を経て要介護認定又は要支援認定をします。
直接生活介助: 直接身体に触れて行う介護。樹形モデルで食事、排泄、移動、清潔保持の4つ。
関節生活介助: 日常生活上の世話 衣類の洗濯や日用品の整理など。
問題行動関連行為: 徘徊の探索など。
機能訓練行為: 嚥下 歩行など身体機能の訓練と補助
医療関連行為: じょくそう処置 呼吸管理の実施などの補助行為。
認知症: 脳の後天的な器質障害により知能が低下し、日常生活に支障をきたす状態。
チームアプローチ: スタッフ共通理解のもとに役割分担し、責任を明確にすること。
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